猫監視カメラ比較・スマカメとTapo

猫見物カメラ

長らくスマカメCS-QR30 を使っていたんだけど、今の家に引っ越しして部屋が広くなったので、猫監視カメラの買い増しをしていました。実は。

それがTP-LinkのTapo C100

選択理由はAmazonで安かったから。本当はスマカメを増やすつもりだったんですけどね…価格差に負けたよね…

それぞれ別々に設置してたんですけど、ふと思い立って、スマカメCS-QR30とTapoC100を同じところに並べて比べてみました。

う、写ってるものたちのツッコミはナシの方向で…!個人情報は写ってないはず。多分。

上のがスマカメ CS-QR30 、下のがTapoC100。部屋の広さ的には、下の写真で右側の壁にある謎の縦ライン(間仕切りの名残)から向こうが縦長の6畳だと思ったらいいです。

こうやってみると、監視したいポイントがある場合はスマカメCS-QR30、全体をざっくり監視したい場合はTapoC100のが向いているかなって気がする。

昼間の照明を消した室内で、スマカメCS-QR30ではモノクロ、TapoC100ではカラーだったのはびっくりしました。

夜に照明を消したときにモノクロに切り替わるのは、スマカメの方がスムーズ。Tapoはちょっとモタついた。

アプリの起動からカメラ画像が写るまでにかかる時間は同じくらいだと思うんだけど、何故かスマカメの方が「待たされる」と感じてしまう不思議。アプリ起動直後の画面が、スマカメはカメラ画像の画面なのに対してTapoは機器選択画面なので、手数の少ないスマカメの方が同じ画面を見続ける格好になって逆に長く待たされてる気がしちゃうのかな。

あとは、アプリから撮影ボタンを押すと、スマカメCS-QR30はスマホ内にスマカメ用のフォルダを作ってその中に画像を保存するのに対して、TapoC100はカメラ本体に画像を保存して、カメラロールにダウンロードする形っていうのも地味な違い。

音声回りは使わないのでわかりません。

お値段と、PLANEX(スマカメの販売元。本社は日本)とTP-Link(Tapoの販売元。本社は中国)をどう考えるかっていうところですよね。

……スマカメがもう少し安ければなぁ。あとアプリがもう少し使いやすければなぁ。