新居にすんなり馴染むフラン

思いがけずすんなり馴染んだ

フランが初めてうちにやってきたときに二週間の爆音夜鳴きをしたから引っ越しでもやるんじゃないかと怯えていたんですが、新居では全然そんなことはなく、思った以上にすんなりと新しい環境に馴染んでくれました。

むしろニンゲンにべったりになって自分から膝に乗ったり布団の中に入ってきたりしはじめてウハウハ。

強いて言えば、新居に来て二日目の夜にハニャンヒニャン鳴きながらリビングを歩き回りはした。でも寝室に回収して扉を閉めたらすんなりと一緒に寝始めました。閉じ込められるの絶対ムリ勢なのに寝室は閉じ込め判定入らないみたい。

引っ越し作業中に寝室には誰も入らなかったのが良かったのかな?やったぜ。そういえば布団の中に入るのも、前の家では布団をもちあげて入口を作っておかないと嫌がってたのに、新しい家ではもちあげてなくても大丈夫らしい。謎。

昨日なんて「寝るよ~」と声を掛けたら自分から寝室にきてくれました。天才なのでは???

新居の脱走防止対策

寝室の扉閉めがセーフ判定となったおかげで、脱走防止の難易度が爆下がりしました。今のところ「ちょっとそっちにおって~」でベランダの出入りが解決。ありがてえ。

寝室の方の掃き出し窓は一応ワイヤーネットを取り付けたけど、リビングの掃き出し窓には今のところ何もしていません。ニンゲンの性格的に、中途半端に対策した方が「大丈夫やろ!」で隔離せずにベランダに出ようとして足元すりぬけを許してしまいそうなので。「何も対策してないから外に出るときは絶対隔離」っていう意識でいるほうがいいように思います。フラン以外の同居者がいないからできる雑な手口。甘いかなあ。

あと玄関もノーガード状態です。というか新居は内扉のおかげで玄関の脱走防止が必要ない!っていうのが決め手のひとつで、内扉のドアノブもレバー式ではなく昔ながらの握り玉式なので、フィジカルで押し通るタイプのフランに握り玉式を回す器用さはないかなと。

万が一ベランダに出てしまったときに備えて、隔て板の下の隙間は突っ張り棚で塞いだ。柵も目隠しシートを張った。当初想定していたハトネットはまだ設置してないです。あの…ちょっと…思ってたよりベランダの幅が広くて…予算が…ゴニョゴニョ。

今のところはそんな感じ。フランが寝室の引き戸を開けられるようになったら速攻でのぼれんニャンを買います。

とかいってたけど…

のぼれんニャン買えませんでした!!!!!!!!!!!!!!つらい!!!!!