2026/1/13(火) 夜20時頃
ニンゲンの足に乗ってくつろいでいるフランの尻を片手間に撫でていたら、突然「ヤ゙!!!」と大声でフランに怒られる。どうしたの~~?とチヤホヤしながらご機嫌を伺うと、「ヤ゙!ヤ゙!!」しながらこっちに向き直り、左手を見せつけてくるではないですか。
左手がなんかプルプル震えている。
えっ、なにこれ、どうした?と触ろうとしたら「シャー!!!」。なにがどうした…???とテンパりまくるニンゲン。膝に乗せて撫でてただけだから骨折とかの心当たり一切なし。ぐぐってもよくわからない。こわい。

明日休んで動物病院に…と思ったけど、その日に限って、午前中はどうしても休めないことを思い出す。明日の午後からいくか、今から動物病院に駆け込むかで迷って、駆け込みプランを採用。
夜間救急を検索したら、まだ受付が始まってない。その代わり、21時頃まで受付をしている病院を発見。今からタクシー呼んで乗り込めばギリ間に合う距離。
電話してみたら受け入れOKだったので、大慌てで捕まえてタクシー呼んでGO。
深夜料金だしかかりつけじゃないし、ってことでひとまず触診。
骨折ではない。可動域もおかしくはないけど、不調な方の手はなんとなく反発が少ない気はする。軽い捻挫とか関節炎とかの可能性はあり。緊急性は低そうに思える。
ということで、痛み止めの注射だけしてもらいました。続くようだったらかかりつけに相談してね~とのこと。
突然ふーこがあんよ痛いって文句言い始めたから動物病院駆け込んできた
— 猫ノ浦 (@NekoNoola) January 13, 2026
ひとまず触診では骨折などではなさそうってことで痛み止めだけで様子見
でも帰ってきたらやっぱり片足かばってるんだよなぁ pic.twitter.com/freOv8pVoy
帰ってきてからも完全に足をかばってひょこひょこ歩いてる。プンスコしてたけど焼きかつおであっさり懐柔された。

2026/1/14(水)
やっぱりひょこひょこ歩いてる。でも痛み止めのおかげか、昨夜よりは大丈夫そう。今日までは痛み止めが聞いているはずなので、病院に行くかは翌日考えることに。
ひょこひょこ歩きの様子を動画で撮りたいのにカメラを向けると立ち止まる。なんでや。
2026/1/15(木)
小走りになるときは少しかばう動きをするけど、ゆっくり歩くのは大丈夫そう。このまま様子見でいいかな~? 病院にいくといつも過呼吸になるからあまり連れて行きたくないしねえ…
原因不明で構わないから、このままうやむやに治ればいいなあと思う所存。
